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Business life history
テープリライト株式会社の創業は1963年(昭和38年)。音声のテキスト化の主流が速記だったこの時代に、創業者・渡辺博史が、テープレコーダーを使ったテープ起しの技術を開発し、この新しい技術分野を切り開きました。さらに1973年には後に2代目社長となる藤村勝巳が参加し、渡辺のテープ起しに「話し言葉を書き言に置き換える」技術を加え、現在のテープリライトの原形となる手法を創出。さらに1973年に現社名の「テープリライト株式会社」へ社名変更を行い、今日の発展の基礎を築きました。
1963年2月   創業者・渡辺博史、テープレコーダによる録音速記を考案、創業
1965年2月   「有限会社 録音速記」設立
1970年   「株式会社 録音速記」へ改組
1973年   藤村勝巳が参加し、話し言葉を書き言葉へ置き換えた「テ−プ起こし原稿」を提唱
1982年4月   藤村勝巳、日本ジャーナリスト専門学校でテープ起こし講座開講
1983年12月   「テープリライト株式会社」に社名変更 「テープリライト」を商標登録 創業20周年レセプション開催 「話し言葉と書き言葉/テープ取材のテクニック・第1版」出版
1988年11月   藤村勝巳が代表取締役社長に就任
1992年   日本記録業協会(JTRA)設立
1998年4月   藤村勝巳監修により東京文化教育センターで「テープ・リライター養成講座」開始
1999年   グループ会社「関西テープリライト」開業
2001年10月   グループ会社「彩テープリライト」設立
2007年10月   「彩テープリライト」を合併吸収、同社代表柳井貞樹が専務取締役就任
2008年10月   柳井貞樹が代表取締役社長に就任
 

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