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よくあるご質問
本ページでは、日頃お客様からいただくご質問の中から、特に多いお問い合わせについてお答えしています。
■ご依頼と納品
Q1 テープ起こしを依頼したいのですが、どうしたらいいですか?
A1 録音された音声の他に、資料(発言者名・背景説明・レジュメ・スライド等)をご用意ください。ご用意いただいた後、弊社までご連絡ください。
Q2 音声と資料はどのように渡せばよいですか?
A2 「録音媒体と資料の宅配便等によるご発送」「音声・資料データのサーバまたはストレージサービス経由でのご送信」からお選びください。初めてご依頼のお客様には、お客様のオフィスに伺い、直接お引取りさせていただくことも可能です。ただし、弊社社員による引取は、おおむね山手線の範囲内がご依頼日当日の引取対応エリアになります。(業務状況によりご依頼日当日の引取対応ができない場合もあります。)
 
Q3 音声と資料をデータで送りたいのですが、どのような方法で送ればよいですか?
A3 お客様がご使用のサーバまたはストレージサービスがございましたら、そちらにデータをアップロードし、ダウンロードURLをメールでご連絡ください。
また、弊社契約ストレージサービスのご案内も可能です。お客様のメールアドレスをご連絡いただければ、そのアドレス宛にアップロードURLを連絡いたします。
Q4 資料が紙ベースのみでデータはないのですが、どうしたらいいですか?
A4 可能なら資料をスキャナで取り込み、データ(PDF等)化してください。データ化が難しい場合は、資料のみ別途お送りいただく等、スケジュールも含めてご相談ください。
Q5 Webで公開されている動画のテープ起こしをお願いできますか?
A5 はい、大丈夫です。動画サイトのURLをメールでご連絡ください。ただし、動画閲覧にアカウント登録が必要なWebサイトには対応できません。
Q6 ICレコーダー本体を送ってもよいですか?
A はい、問題ございません。ICレコーダー内のどの音声ファイルを書き起こせばよいのかを特定していただいた上で、ご発送ください。また、ご発送の際は、ICレコーダーの電源をオフにしてください。誤操作を防ぐため、本体のロック(ホールド)も掛けておいてください。
Q7 スマートフォンで録音した音声のテープ起こしをお願いできますか?
A はい、大丈夫です。ただし、お客様ご自身で、スマートフォンから音声データをPCに取り出していただく必要がございます。なお、個人情報保護の観点から、お客様のスマートフォン本体をお預かりすることはできません。
Q8 録音状態が極めて悪く、他社に断られました。なんとかしてもらえませんか?
A 当該録音テープ/音声データを弊社にお預けください。内容を確認の上、判断し、お見積もりいたします。見積り料金は無料です。
Q9 録音状況が極めて悪いのですが、音質を良くしてもらえますか?
A 音声データのノイズを減らしたり、音量を上げたりすることはコンピュータソフトでもできますが、残念ながら、聴こえないものが聴こえるようになることはありません。お時間を頂ければ最大限努力いたしますが、あくまで聴こえないところは耳で何度も繰り返し聴いて書き起こします。
Q10 原稿はどのような方法で納品してもらえるのですか?
A データ納品の場合、Eメールに原稿データを添付してお納めします。メール添付以外の方法も、ご相談の上、対応いたします。また、法廷提出用プリントアウト原稿は、宅配便で納品いたします。
Q11 できるだけ早く原稿が欲しいのですが?
A Eメールによる納品が最も早くお手元に届きます。インターネット環境がない場合はご相談ください。
Q12 原稿を届けてもらうとき、時間指定は可能ですか?
A 通常は予定日の17時までに完成次第お届けいたしますが、「午前11時までに欲しい」「午後いちばん」等々、ご指定いただけばできるだけ対応いたします。
Q13 同じ日に複数の音声のテープ起こしをお願いすると、納期はどうなりますか?
A 合計録音時間で納期が決まります。例えば、録音1時間の会議録音を3本分まとめてご依頼いただいた場合、録音時間3時間での納期計算になります。
Q14 地方在住でも、仕事を頼めますか?
A 問題ございません。宅配便等で録音媒体と資料をお送りいただくか、サーバ・ストレージサービスで音声・資料データをご送信ください。現在、当社のクライアントは東京以外でも全国にいらっしゃいます。
■料金と請求
Q1 支払いはどうすればよいですか?
A1 原則として銀行振り込みでお願いしています。納品時に請求書をお付けしますので、お客様の支払い規定に基づいてお支払いください。ただし、初めてのお取引の場合は先払いをお願いする場合がございます。なお、現金でのお支払いをご希望の場合は、ご依頼時にその旨をご連絡ください。ご相談の上、対応いたします。
Q2 3時間のシンポジウムを録音したのですが、書き起こして欲しいのはその中の講演1時間10分だけです。この場合でも請求は3時間分ですか?
A2 いいえ、料金計算の基準はテープ起こしの実時間です。初めの1時間は基本料金となっており、1時間を超えた分は15分刻みで増えていきます。したがって、1時間10分の請求金額は、「基本料金+(基本料金÷4)」となります。
 
Q3 2時間の講演を録音しました。通常のテープ起こし原稿の他に1万5000字に要約した原稿も欲しいのですが、料金はいくらになりますか?
A3 通常のテープ起こしと要約の2種類の原稿をお納めする場合、「1時間の基本料金×時間数×7割増」が全体の請求金額となります。また、要約原稿のみをお納めする場合は「1時間の基本料金×時間数×5割増」が請求金額となります。
Q4 英語のテープ起こしは可能ですか? また、料金はいくらですか?
A4 外国語も大丈夫です。ネイティブスピーカーのライターが書き起こします。英語テープ起こしは「録音時間30分まで¥45,000[税別](30分超は15分刻みで加算)」になります。英語以外の外国語の場合は、仕上がり原稿枚数で料金が決まります。
Q5 逐次通訳の日本語部分のみを書き起こして欲しいのですが、料金はいくらになりますか?
A5 「通常のテープ起こし料金×0.6」の料金(ただし最低1時間ご請求)となります。同時通訳の日本語起こしは通常料金と同じです。
Q6 原稿データをCD-RやUSBメモリに入れて納品してもらいたいのですが、テープ起こしとは別に料金が掛かりますか?
A お客様が納品用メディア(CD-R、DVD-R、USBメモリ等)をご用意いただければ、別途請求いたしません。
■原稿作成
Q1 1時間の録音を書き起こすと何文字になりますか?
A1 話し方やスピードによって異なりますが、講演や会議なら1万〜2万字、やりとりが多い対談や座談会なら2万〜2万4000字程度が一般的です。
Q2 話し言葉のムダを省き、できるだけ短くしてもらいたいのですが、できますか?
A2 お引き受けいたします。ただし通常のテープ起こし原稿の30%以上のカットが必要な場合は、別途編集料金が必要となります。
 
Q3 「である調」(文語体)にまとめてもらえますか?
A3 ご指示いただけば、問題なくお引き受けいたします。この場合、別途料金は不要です。ただし、どうしても「である調」になじまない内容もございますので、そのような場合はお客様とご相談の上、文体を決めさせていただきます。
Q4 テープ起こし原稿は起こしっぱなしで、読み直しや聞き直しはしないのですか?
A4 テープ起こしをした者とは別のスタッフが、再度音声を聞きながら、校閲を行います。同じスタッフが行うと、聞き間違いや思い違い等が防ぎきれません。第三者的に見直すことで、正確で読みやすい原稿が生まれます。
Q5 どうしても聞きとれない部分はどうするのですか? 飛ばして書き起こすのですか?
A5 飛ばすことはありません。言葉として聞きとれない部分は、「?」マークをつけて原音に近い音をカタカナで表記します。また、まったく聞き取れない部分は、「…?…」と表記します。広範囲にわたる場合は「聴取不能」と表記します。
Q6 納品された原稿の中の人の名前や地名、専門用語に「?」マークがついていますが、どのような意味ですか?
A 人名や地名などの固有名詞、専門用語は、各種事典類等で確認し、適切な表記で原稿にします。どうしても確認できないものは、語句に「?」マークを付けます。
Q7 国際会議を録音したのですが、日本語の発言と英語の発言が混ざった録音になりました。そのような音声も起こしてもらえますか?
A はい、大丈夫です。日本語と英語をそれぞれ書き起こしたのちに、一つの原稿にまとめ、日英混在のやり取りを再現した原稿も作ることができます。
Q8 原稿の手直しはしてもらえますか?
A データ納品の原稿の場合、弊社の明らかなミスは無料で修正いたしますが、それ以外の手直しはお客様で直していただきます。(弊社で行う場合は別途有料となります。)
ただし、法廷提出用の場合はプリントアウトのみの納品となるため、お客様にご指摘いただいた上で、原稿の確認・修正を弊社で行います。なお、修正1回までは料金に含まれています。
Q9 テープ起こし原稿をもとにして冊子を作る予定です。冊子のデザインから印刷製本までお願いすることはできますか?
A お引き受けいたします。完成原稿の作成、デザイン、編集・校正、印刷製本まで一括して作業いたします。なお、通常のテープ起こし原稿作成以外の費用は、別途お見積もりとなります。
■出張録音
Q1 出張録音を依頼したいと考えていますが、こちらで用意するものはありますか?
A1 録音に必要な機材はすべて持参いたします。録音スタッフは、ご出席者全員の顔(口元)が見える位置に配置してください。多人数の会議の場合、お顔が見えないと発言者の確認ができません。また、ご出席者の着席図を録音スタッフにお渡しいただけるとたいへん助かります。
Q2 出張録音は東京都区外へも来てもらえますか?
A2 ご依頼があれば、どちらでも参上いたします。ただし、地方出張の場合、交通費と宿泊費の実費に加えて、日当\20,000が加算となります。
 
Q3 食事しながらの座談会を予定しています。出張録音スタッフにも食事を用意しましょうか?
A3 お気遣いありがとうございます。しかし、特に必要ありません。
■基本事項
Q1 「テープリライト」「テープリライター」という言い方は昔からあるものですか?
A1 いいえ、これはどちらも弊社の造語です。特に「テープリライト」は、テープリライト株式会社の登録商標となっています。
Q2 テープリライト株式会社の業務はどのような内容ですか?
A2 主に各種メディアに保存された音声データの「話し言葉」を「文字原稿化」する業務が中心です。また、出張録音・翻訳・編集制作などのサービスも提供しています。
 
Q3 内容が社外秘の録音ですが、テープ起こしを頼んで大丈夫ですか?
A3 守秘義務はテープ起こし業務の基本です。業務に当たるライターは全員が当社専属となっており、創業以来情報漏洩は1度もありません。ご要望があれば「誓約書」「機密保持契約書」「お預かり証」を発行いたします。
 
Q4 いわゆる速記とは違うのですか?
A3 まったく異なります。弊社では速記符号は使いません。原稿化するときは、音声ファイルや録音テープから直接、書き言葉に書き起こしていきます。
 
Q5 録音された音声を、一度、速記符号に直さないのですか?
A3 前述のとおり速記符号は使いません。録音データから直接書き起こします。書き起こし専用の機材とソフトウェア、またはカセットテーププレーヤーを使用して、原稿を作ります。
■人材採用関連
Q1 テープ起こしの仕事を始めたいのですが、どのような勉強方法がありますか? また、資格はありますか?
A1 テープ起こしのノウハウが学べるという通信教育や養成講座などもありますが、いずれも弊社とは関係ありません。また、資格は特にありませんが、適性を問われる仕事です。
Q2 次のライター募集はいつ行いますか?
A2 ライター募集は不定期です。当ホームページの「Information」か「求人情報」をご覧ください。