よくあるご質問
本ページでは、日頃お客様からいただくご質問の中から、特に多いお問合せについてお答えしています。

■基本事項

Q1 「テープリライト」「テープリライター」という言い方は昔からあるものですか?
A1 いいえ、これはどちらも弊社の造語です。特に「テープリライト」は、テープリライト株式会社の登録商標となっています。
Q2 テープリライト社の業務はどのような内容ですか?
A2 主に各種メディアに保存された音声データの「話し言葉」を「文字原稿化」する業務を中心に、これに付随する出張録音などのサービスも提供しています。
 
Q3 内容が社外秘の録音ですが、テープ起こしを頼んで大丈夫ですか?
A3 守秘義務はテープ起こし業務の基本です。業務に当たるリライターは全員が当社専属となっており、創業以来情報漏洩は1度もありません。ご要望があれば「誓約書」「機密保持契約書」「お預かり証」を発行いたします。
Q4 いわゆる速記とは違うのですか?
A4 まったく別物です。当社では速記符号は使いません。原稿化するときは、音声ファイルや録音テープから直接、書き言葉に書き起こしていきます。
Q5 録音された音声を、一度、速記符号に直さないのですか?
A5 前述のとおり速記符号は使いません。録音データから直接書き起こします。書き起こし専用の機材とソフトウェア、またはカセットテーププレーヤーを使用します。

■原稿と校閲

Q1 1時間の録音を書き起こすと何字になりますか?
A1 話し方やスピードによって異なりますが、講演や会議なら16,000字から20,000字、やりとりが多い対談や座談会なら20,000字から24,000字程度が一般的です。
Q2 話し言葉のムダを省き、できるだけ短くしてもらいたいが、できますか?
A2 お引き受けします。ただし通常のテープ起こし原稿の30%以上のカットが必要な場合は、別途編集料金が必要となります。
 
Q3 「である調」(文語体)にまとめてもらえますか?
A3 ご指定いただけば、問題なくお引き受けします。この場合、別途料金は不要です。
Q4 テープ起こし原稿は起こしっぱなしで、読み直しや聞き直しはしないのですか?
A4 テープ起こしをした者とは別のスタッフが、再度音声を聞きながら、 校閲を行います。同じスタッフが行うと、聞き間違いや思い違い等が防ぎきれません。 第三者的に見直すことで、正確で読みやすい原稿が生まれます。
Q5 どうしても聞きとれない部分は? 飛ばして書き起こすのですか?
A5 飛ばすことはありません。言葉として聞きとれない部分は、「?」マークをつけて原音に近い音をカタカナで表記します。また、まったく聞き取れない部分は、「…?…」と表記します。広範囲にわたる場合は 「聴取不能」と表記します。
Q6 納品された原稿の中の人の名前や地名、専門用語に「?」マークがついているが?
A 人名や地名などの固有名詞、専門用語は、各種事典類等で確認します。 未確認のものは原稿に「?」マークが付けてあります。
Q7 原稿の手直しはしてもらえるのですか?
A7 当社の明らかなミスは無料で修正しますが、それ以外の手直しはお客様にお願いします。(当社で行う場合は別途有料となります)
ただし、法廷提出用の場合はプリントアウトのみ納品となるため、一度お客様に修正いただいたあとの確認・修正・再納品まで料金に含まれています。
Q8 録音状況が極めて悪いが、音質を良くする方法はありませんか?
A8 音声データのノイズを減らしたり、音量を上げたりすることはコンピュータソフトでもできますが、残念ながら、聴こえないものが聴こえるようになることはありません。お時間を頂ければ最大限努力いたしますが、あくまで聴こえないところは耳で何度も繰り返し聴いて書き起こします。
Q9 録音状態が極めて悪く、他社に断られました。なんとかしてもらえませんか?
A9 当該録音テープ/音声データを弊社にお預けください。内容を確認のうえ判断し、お見積もりいたします。見積り料金は無料です。

■料金と請求

Q1 支払いは現金だけですか?
A1 原則として銀行振り込みでお願いしています。納品時に請求書をお付けしますので、御社の支払い規定に基づいてお支払いください。ただし、初めてのお取引の場合は先払いをお願いする場合がございます。
Q2 2時間テープに講演1時間10分が録音されている。請求は2時間分ですか?
A2 いいえ、料金計算の基準はテープ起こしの実時間です。初めの1時間は基本料金となっており、1時間を超えた分は15分刻みで増えていきます。したがって、1時間10分の請求金額は、基本料金+(基本料金÷4)となります。
 
Q3 FDやCD-Rで納品を頼むと、原稿料とは別に料金が掛かりますか?
A3 お客様がメディアをご用意くだされば、請求いたしません。
Q4 2時間の講演だが、通常のテープ起こし原稿と、別に15,000字に要約した原稿がほしいのですが?
A4 2種類の原稿でお納めする場合、1時間の基本料金×時間数×7割増が、全体の請求金額となります。また、要約原稿のみで納品の場合は、1時間の基本料金×時間数×5割増のご請求となります。
Q5 逐次通訳の日本語部分だけを文書化すると幾らになりますか?
A5 「通常のテープ起こし料金×0.6」の料金(ただし最低1時間ご請求)となります。同時通訳の日本語起こしは通常料金と同じです。
Q6 英語のテープ起こしは可能ですか?可能ならその場合の費用は?
A 問題ありません。弊社の外国人スタッフが担当します。料金は仕上がり枚数制で、A4ダブルスペース1枚あたり3,000円が基本です。 1時間のテープ起こしで平均 30枚程度になります。

■お引取りと納品

Q1 Eメールlで納品してもらえますか?
A1 問題ありません。メールアドレスをお知らせください。そのための別途料金はかかりません。
Q2 できるだけ早く原稿が欲しいのですが?
A2 Eメールによる納品が最も早くお手元に届きます。受信環境がない場合はご相談ください。
 
Q3 原稿を届けてもらうとき、時間指定は可能ですか?
A3 通常は予定日の17時までにお届けしますが、「午前11時までに欲しい」「午後いちばん」等々、ご指定いただけばできるだけ対応いたします。
Q4 地方在住でも、仕事を頼めますか?
A4 問題ありません。宅配便等で録音媒体と資料をお送りいただくか、サーバ経由で音声・資料データをご送信ください。現在、当社のクライアントは東京以外でも全国にいらっしゃいます。

■出張録音

Q1 出張録音を依頼したいが、特に用意する必要がありますか?
A1 録音に必要な機材はすべて持参します。録音スタッフの席は、 ご出席者全員の顔(口元)が見える位置に配置してください。多人数の会議の場合、 お顔が見えないと発言者の確認ができません。また、ご出席者の着席図を録音スタッフにお渡しいただけるとたいへん助かります。
Q2 出張録音は東京都区外へも来てもらえますか?
A2 ご依頼があれば、どちらでも参上いたします。ただし、地方出張の場合、交通費と宿泊費の実費に加えて、日当20,000円が必要となります。
 
Q3 食事しながらの座談会を予定している。出張録音スタッフにも食事を用意しましょうか?
A3 お気遣いありがとうございます。しかし、特に必要ありません。

■人材採用関連

Q1 テープ起こしの仕事を始めたいのですが、勉強方法は? 資格はありますか?
A1 テープ起こしのノウハウが学べるという通信教育や養成講座などもありますが、いずれも特に弊社とは関係ありません。 また、資格は特にありませんが、適性を問われる仕事です。
Q2 次のライター募集はいつ行いますか?
A2 ライター募集は不定期です。当ホームページの「Information」か「求人情報」をご覧ください。