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機密保持について
当社では、すべてのお客様に安心してご依頼いただけるよう、お預かりした音声(記録媒体・データ)及び参考資料(紙・データ等)について厳重に管理するとともに、取り扱う社員・ライターに守秘義務を徹底しています。
■機密保持に関する誓約書・契約書
必要に応じて、当社所定書式による「誓約書」または「機密保持に関する契約書」(※2)をご用意しておりますので、お気軽にお申し付けください。下記のリンクからフォーマットをご覧いただけます。
※2 「誓約書」は当社からお客様あてに1通ご提出、「機密保持契約書」は2通をお客様と当社でそれぞれ署名・捺印の上、取り交わす形となります。
もちろん、お客様の必要に応じた契約内容の修正・追加、あるいはお客様ご指定の書式による契約締結についても、お気軽にご相談ください。契約に関するご対応はすべて無料です。
■社内スタッフによる作業
当社では機密保持徹底のため、日本語テープ起こしについては、取り扱いをすべて社内スタッフ(資本関係のあるグループ会社、守秘義務契約を締結した専属ライターを含む)に限定し、第三者への再委託を行いません。外国語テープ起こし等、外部委託が必要な案件についても、当社スタッフの十分な指導、監督の下に作業を行います。
■「個人情報保護士」資格の取得

テープ起こし業務におけるセキュリティ向上とコンプライアンス意識の徹底を目指して、弊社では全ての社員に「個人情報保護士」資格の取得を義務付けています。

2015年3月現在、社員の6割以上が有資格者となっており、未取得の社員も合格目指してチャレンジを続けています。

■情報の管理
作業中は所定の保管場所で情報を保管し、お客様への納品後、すべての情報はご返却、または安全な方法で破棄します。また、当社で作成した文書データについても、一定期間保存後(※1)に削除します。もちろんお客様からご依頼があれば、お取引完了後、データは速やかに削除いたします。
※1 お客様からの内容確認、修正等への対応のため、原則として6ヵ月保管後、順次削除します。