都内の法律事務所様から、遺産分割協議の文字起こしご依頼を頂きました。
兄弟姉妹5人(男2、女3)のやりとりですが、何と山形のご実家に集まったときの録音!
録音された依頼者は東京在住で、普段は標準語でしゃべっているのでしょうが、やはり田舎に帰って兄弟との会話となると訛りが劇的に復活します。
ましてや相続を巡って感情的になる場面もあり、もはや何を言っているのか「???……」。
東京の法律事務所からのご依頼だからと油断していました。
ライターで聴き取れる方はいないかと探し、わらにもすがる思いで仙台出身のライターさんに聞いてみたところ、お母様が山形出身とのことで「あまり自信ないけど、ある程度は……」ということで引き受けていただけました。
方言・訛りの聴き取りに加え、兄弟姉妹は声も似ていることが多く、発言者を入れるのも大変です。
当社の専属ライターは北海道から鹿児島まで全国に散らばっていますが、それが仕事の上でちょっとした武器になることもあるというお話でした。
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- 都内事務所でも油断は禁物。方言の聴き取りに大苦戦!



