よくあるご質問(FAQ)

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よくあるご質問(FAQ)

※カテゴリーをクリックするとQAが絞り込まれます。

文字起こしの依頼はどうすればいいですか?

電話または問い合わせフォームにてご連絡ください。

 ☎ 03-3255-0478  ※ 平日9:30-17:30
 ✉ 24時間問い合わせフォーム

地方在住ですが、依頼できますか?

はい、全国からご依頼を承っております。

宅配便等で録音媒体と資料をお送りいただくか、
サーバまたはオンラインストレージサービスで音声・資料データを送信してください。

海外在住ですが、依頼できますか?

日本円でお振り込み可能であれば、ご依頼いただけます。
(振込手数料は、お客様にてご負担ください)

納品は、データ納品(セキュリティ保護をしたEメールに原稿データを添付)のみとなります。
また、請求書はPDFでのお渡しとなります。原本の送付は対応しておりませんので、ご了承ください。

個人からの依頼も受けてもらえますか?

はい、承ります。
ただし、録音音声を証拠文書化するための「法廷提出用」「記録用」をご依頼される場合、
できるだけ法律事務所を通してご依頼ください。
長時間の録音音声の文書化は、思っていた以上に料金がかかりますので、
「文書化したい音声の範囲」を弁護士に相談されてからのご依頼をお勧めいたします。

予約したほうがいいですか?

通常のご依頼であれば、特に予約は必要ありません。


【予約が必要な場合】
出張録音やお急ぎの納品、指定仕様での原稿作成などの場合は、予約をお願いいたします。

日程・収録時間・内容など、できるだけ事前情報をいただけるとスムーズです。

予約のキャンセル料はかかりません。

どの「文字起こしの種類」で依頼すればいいか迷っています。

用途に合わせたさまざまな起こし方がありますので、電話または問い合わせフォームにてご相談ください。
お客様に合った文字起こしの種類をご案内します。


 ☎ 03-3255-0478  ※ 平日9:30-17:30
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サービス一覧 文字起こしの体裁・まとめ方もご覧ください。

大量にあります。受けてもらえますか?

長時間・大量案件もおまかせください。

詳細な納品スケジュールをご提案します。優先順位にも対応可能ですので、お申し付けください。


各音声・各場面について、

 ・録音日

 ・録音時間

 ・内容(例:「○○先生講演」「○○と△△の電話」など)

 ・登場人物一覧

 ・発言者聞き分けのヒント(各人の冒頭の発言や性別、訛り、声の特徴など)

をあらかじめご用意いただくとスムーズです。

何を用意すればいいですか?

録音音声と資料をご用意ください。
 

【録音音声】
  ・wav、mp3、wmaなど音声データ
  ・ボイスレコーダー ICレコーダー本体
  ・CD/DVD
  ・USBメモリ
  ・MD
  ・カセットテープ  など

【資料】
  ・登場人物一覧
  ・発言者聞き分けのヒント(各人の冒頭の発言や性別、訛り、声の特徴など)
  ・背景事情やテーマのメモ、訴状のコピー、プログラム、配布物、スライドデータ
  ・第三者には不明な略語、固有名詞、愛称  など

 

詳しくはご用意いただくものをご覧ください。

音声と資料はどのように渡せばいいですか?

下記の送付方法がございます。

 ・録音媒体と資料  → 郵便や宅配便等による送付
 ・音声と資料データ → サーバまたはオンラインストレージサービスを使った送信

ご不明な点がありましたらお問い合わせください。

音声と資料をデータで送りたいのですが、どのような方法で送ればいいですか?

お客様がご使用のサーバまたはオンラインストレージサービスがございましたら、
そちらにデータをアップロードし、ダウンロードURLをメールでご連絡ください。
また、当社契約オンラインストレージサービスのご案内も可能です。
お客様のメールアドレスをご連絡いただければ、そのアドレス宛にアップロードURLを連絡いたします。

ICレコーダ(ボイスレコーダー)本体を送ってもいいですか?

はい、大丈夫です。
郵便や宅配便等でお送りください。
「どの音声ファイルを書き起こすのか」メモと資料を必ずつけてください。
詳しくはご用意いただくものをご覧ください。


【送付時のご注意】
輸送・配達中の誤操作防止のため、「電源をオフにする」「本体スイッチにロック(ホールド)をかける」ことを忘れずにお願いします。
大切な音声が消えてしまうことがあります。

資料が紙ベースのみでデータはないのですが、どうしたらいいですか?

可能なら資料をスキャナで取り込み、データ(PDF等)化してください。

データ化が難しい場合は、資料のみ別途お送りいただく等、スケジュールも含めてご相談ください。

資料は撮影した映像しかありません。どうすればいいですか?

動画データをお送りください。
作業上、映像参照を要する場合(発言者・提示資料確認等)、基本料金+10%動画割増料金がかかります。

その他追加料金

映像参照を要する場合、動画割増料金が加算されるのはなぜですか?

何時までに依頼すればいいですか?

16時までに素材(音声+資料)が到着した日が、受注日(起算日)となります。
16時以降着の場合、翌営業日受付扱いとなります。
音質の悪いもの、内容確認に時間を要するもの等については、通常納期に数日加算となりますのでご了承ください。


※英語(多言語)文字起こし、翻訳(日本語⇔外国語)は別となります。ご相談ください。

スマートフォンで録音した音声でも大丈夫ですか?

はい、大丈夫です。
ただし、お客様ご自身で、スマートフォンから音声データをパソコン等に取り出していただく必要がございます。
個人情報保護の観点から、お客様のスマートフォン本体をお預かりすることはできません。ご了承ください。

Webで公開されている動画の文字起こしはできますか?

はい、文字起こし可能です。
動画サイトのURLをメールでご連絡ください。
ただし、違法な動画や閲覧にアカウント登録が必要な場合等は対応できません。

録音の一部分だけ起こしてもらえますか?

「講演のみを起こす。司会の紹介部分は不要」
「開会から閉会までが起こす箇所で、その前後は不要」
といったご指定があればご依頼時に【タイムコード+その部分の発言(セリフ)】でお教えください。
ご指定が難しい場合は、内容確認に時間を要するため、通常納期に数日加算となる場合があります。
あらかじめご了承ください。


「法廷提出用」原稿で範囲指定がある場合は、原稿の表紙にタイムコードを表記します。(例:00:03:00~01:35:00)
ただし、下記のような断片的な指定箇所
  ①00:00:18~00:00:25まで
  ②00:00:35~00:00:43まで
  ③話し途中の00:16:12~00:20:07まで
  ④00:32:36~00:33:54まで
といった、「都合の良いところだけを起こした」と思われる起こし方には対応できません。

聞こえないところがあります。音質を良くしてもらえますか?

音声データのノイズを減らしたり、音量を上げたりすることはコンピュータソフトでもできますが、
残念ながら、聴こえないものが聴こえるようになることはありません。
お時間を頂ければ最大限努力いたしますが、あくまで聴こえないところは耳で何度も繰り返し聴いて書き起こします。

録音状態が極めて悪く、他社に断られました。何とかしてもらえませんか?

録音媒体、音声データを当社にお預けください。
内容を確認の上、判断し、お見積もりいたします。

原稿はどのようにもらえるのですか?

データ納品の場合、セキュリティ保護をしたEメールに原稿データを添付してお納めします。
メール添付以外の方法も、ご相談の上、対応いたします。
「法廷提出用」プリントアウト原稿は、郵便・宅配便等で納品いたします。

できるだけ早く原稿が欲しいです。

通常納期よりお急ぎの場合は特急料金(その他追加料金)がかかります。
音質・内容および受注状況等により承れない場合がございますので、ご相談ください。

納品時間の指定はできますか?

データ納品の場合、セキュリティ保護をしたEメールに原稿データを添付し、納品予定日に完成次第お届けいたします。
「午前11時までに欲しい」「午後いちばん」等々、ご指定いただければできるだけ対応いたします。

「法廷提出用」プリントアウト原稿は、郵便・宅配便等での納品となりますので、時間指定はできません。

料金はいくらで、納期はどれだけかかりますか?

原稿の種類と録音時間の長さによって料金と納期が変わります。
料金・納期の目安をご覧ください。

かんたん見積もりで、かんたんに概算と納期をお調べいただけます。ぜひご利用ください。

特急納期はいくらになりますか。

特急割増料金がかかります。(その他追加料金)

  通常納期より -1営業日 → +30%
  通常納期より -2営業日 → +50%
  通常納期より -3営業日 → +80%
  通常納期より -4営業日 → +100%

 

音質・内容および受注状況等により承れない場合がございますので、ご相談ください。

かんたん見積もりで、特急納期の料金がかんたんに計算できます。ぜひご利用ください。

47分を依頼したらいくらになりますか?

録音1時間までは基本料金となります。料金・納期の目安をご覧ください。
通常納期よりお急ぎや動画割増などの場合は、その他追加料金がかかります。
かんたん見積もりもご利用ください。

「今日40分」「明日2時間20分」依頼したら、納期や料金はどうなりますか?

「同日ご依頼の合計時間」による納期・料金計算となります。
※土日祝除く

【例】「一般用」で25日と26日に依頼
①今日25日に40分依頼     → 25日から4営業日後に納品、¥18,000(税込¥19,800)
②明日26日に2時間20分依頼    → 26日から6営業日後に納品、¥45,000(税込¥49,500)

理由としては、1回(当日)のご依頼ごとに、内容確認やライターへの指示など、一定の労力がかかるためです。
①②をまとめて同じ日にご依頼いただければ、合計時間での納期・料金計算となります。

【例】「一般用」で26日に2件まとめて依頼
③26日に2件(40分+2時間20分=3時間)を依頼 → 26日から6営業日後に納品、¥54,000(税込¥59,400)

3時間のシンポジウムを録音したのですが、講演の1時間10分だけ依頼したい。料金は3時間分ですか?

いいえ、料金計算の基準は、「文字起こしをする範囲」の時間となります。

初めの1時間は基本料金となっており、1時間を超えた分は15分刻みで増えていきます。

したがって、1時間10分の請求金額は、「基本料金+(基本料金÷4)」となります。

「法廷提出用」原稿が3部必要な場合、いくらになりますか?

1部は無料サービスのお渡しとなります。
増刷分の2部については、1ページ¥30(税込¥33)の追加料金が掛かります。

その他追加料金

映像参照を要する場合、動画割増料金が加算されるのはなぜですか?

作業上、映像参照を要する場合(発言者・提示資料確認等)、基本料金+10%の動画割増料金がかかります。
音声のみのデータであれば、視線はWord文書の入力画面に集中して入力できますが、
映像参照の場合、画面上のスライドや発言者の口元などを確認しながらの作業となります。
当然、入力・校閲スピードが落ちて作業効率が悪くなります。
例えば音声だけなら1時間の作業で済むところが、映像を参照しながらだと2時間かかることも珍しくありません。
余分に掛かる作業時間のコストとして追加料金を頂いておりますのでご了承ください。

その他追加料金

原稿データをCD-RやUSBメモリに入れて納品してもらいたいのですが、別途料金がかかりますか?

お客様から納品用メディア(CD-R、DVD-R、USBメモリ等)をいただければ、別途請求いたしません。

当社にて用意することも可能です。
納品用メディアによって料金が違いますので、その他追加料金をご覧ください。

2時間の講演を録音しました。通常の文字起こし原稿のほかに1万5000字に要約した原稿も欲しいのですが、いくらになりますか?

通常の文字起こしと要約の2種類の原稿をお納めする場合、「1時間の基本料金×時間数×7割増」が全体の請求金額となります。

また、要約原稿のみをお納めする場合は「1時間の基本料金×時間数×5割増」が請求金額となります。

その他追加料金

逐次通訳の日本語部分のみを書き起こして欲しいのですが、料金はいくらになりますか?

逐次通訳の日本語のみの文字起こしの場合、「通常の文字起こし基本料金×0.8」となります。(ただし最低1時間ご請求)
同時通訳の日本語文字起こしは通常料金と同じです。

同じ日に複数の音声を依頼すると、納期はどうなりますか?

合計時間で納期が決まります。

例えば1時間の会議録音を3本分まとめてご依頼いただいた場合、3時間での納期計算になります。

支払いはいつすればいいですか?

初めてのお取り引きは、先払いをお願いする場合がございます。

入金確認後に納品となりますので、納品予定日の前日までにお振り込みください。

 

ご依頼2回目以降は、納品日の翌月末までにお振り込みください。

現金でのお支払いやお支払い日のご希望がありましたら、ご依頼時にその旨をご連絡ください。

ご相談の上、対応いたします。
 

※科研費・公費でのお支払い時期については、ご相談ください。

支払い方法はどうすればいいですか?

原則として銀行振り込みでお願いします。

納品日に請求書及び納品書を発行いたします。請求書に記載した銀行口座へお振り込みをお願いします。
ただし、初めてのお取り引きは、先払いをお願いする場合がございます。

なお、現金でのお支払いをご希望の場合は、ご依頼時にその旨をご連絡ください。

ご相談の上、対応いたします。

振込手数料はどちらが負担するのですか?

銀行振り込みの手数料は、お客様ご負担でお願いします。

クレジットカードなどキャッシュレス決済で支払いはできますか。

キャッシュレス決済でのお支払いには対応しておりません。
原則として銀行振り込みでお願いいたします。
なお、現金でのお支払いをご希望の場合は、ご依頼時にその旨をご連絡ください。

ご相談の上、対応いたします。

見積書はもらえますか?

かんたん見積もりをご利用ください。
出力した見積書は当社印入りですので、お客様用にご活用いただけます。

その他追加料金がある場合は、当社にて見積書を作成しお出ししますので、ご依頼の際にお申し付けください。

途中で変更はできますか?

ご依頼内容確定後(料金・納期確定後)の文字起こしのコース変更や納期の変更は、大変困難です。

すでに作業着手していた場合は、料金が発生します。

いくらになるかは作業内容によりますので、ご相談となります。

早めのご連絡をお願いします。

キャンセルはできますか?

キャンセル可能です。

作業着手前であれば料金は発生しません。

ただし、すでに作業着手していた場合は、料金が発生します。

いくらになるかは作業内容によりますので、ご相談となります。

文字起こし原稿は起こしっぱなしで、読み直しや聞き直しはしないのですか?

文字起こしをした者とは別のスタッフが、再度音声を聞きながら、校閲を行います。
同じスタッフが行うと、聞き間違いや思い違い等が防ぎきれません。
第三者的に見直すことで、正確で読みやすい原稿が生まれます。

どうしても聞き取れない部分はどうするのですか? 飛ばして書き起こすのですか?

飛ばすことはありません。
言葉として聞き取れない部分は、「?」マークを付けて原音に近い音をカタカナで表記します。

また、まったく聞き取れない部分は、「…?…」と表記します。
広範囲にわたる場合は「聴取不能」と表記します。

1時間の録音を書き起こすと何文字になりますか?

話し方やスピードによって異なりますが、講演や会議なら1万~2万字、

やりとりが多い対談や座談会なら2万~2万4000字程度が一般的です。

話し言葉のムダを省き、できるだけ短くしてもらいたいのですが、できますか?

はい、対応可能です。

ただし、通常の文字起こし原稿の30%以上のカットが必要な場合は、別途編集料金が必要となります。

発した声全て、「ケバ」も全部文字起こしして欲しいのですが。

「ケバ」は意味のない「音」であるため、作業者によって、

例えば「アー」なのか「オー」なのかというように聞き取りが異なる場合があり、原稿の客観性を担保することができません。
このため当社では原則として、ケバ取りなしのいわゆる「素起こし」はお受けできません。
ご希望のお客様はお問い合わせください。

「である調」(文語体)にまとめてもらえますか?

ご指示いただけば、問題なくお引き受けいたします。

この場合、別途料金は不要です。

ただし、どうしても「である調」になじまない内容もございますので、

そのような場合はお客様とご相談の上、文体を決めさせていただきます。

指定した書式で作成してもらえますか?

はい、作成可能です。

ただし、当社基準原稿に下記のような追加指定がある場合、レイアウト割増料金(その他追加料金)がかかります。

 ・レイアウトやフォントの指定
 ・用字用語の指定
 ・Word以外への入力
 ・タイムコード入力 など

内容によっては対応できない、通常納期ではお受けできないこともありますので、ご相談ください。

Word以外でも作成可能ですか?

はい、作成可能です。

ただし、当社基準原稿に追加指定となるため、レイアウト割増料金(その他追加料金)がかかります。

内容によっては対応できない、通常納期ではお受けできないこともありますので、ご相談ください。

タイムコードの入力は可能ですか?

はい、可能です。ただし、タイムコードの入力時間はご相談となります。

また、当社基準原稿に追加指定となるため、レイアウト割増料金(その他追加料金)がかかります。

内容によっては対応できない、通常納期ではお受けできないこともありますので、ご相談ください。

「怒鳴っている」「机を叩いた」なども表記してもらえますか?

あくまで第三者として客観的に書き起こしますので、音の内容を解釈するような表記はできません。

会話やヒアリングなどを証拠として文書にしたい。「一般用」で文字起こしできますか?

いいえ、「一般用」文字起こしでお受けすることはできません。
「記録用」または「法廷提出用」のどちらかとなります。

「一般用」では、発言内容はカットせず、話し言葉特有のムダな部分(重複・倒置・冗長なセンテンス・主語と述語の乱れ・あいまいな文末表現など)をある程度丸め、読みやすく書き言葉化します。

(用途例:冊子やWeb掲載の基原稿・一般的な議事録・講演会・シンポジウムなど)
このような「一般用」のまとめ方では、言い回しなどの細部において「実際の発言と異なる」としてトラブルとなる可能性もあるため、証拠音声の文書化には向きません。

「記録用」「法廷提出用」でご依頼ください。

納品原稿の中で、人名や専門用語に「?」マークがついていました。どのような意味ですか?

人名や地名などの固有名詞、専門用語は、各種事典類等で確認し、適切な表記で原稿にします。

どうしても確認できないものは、語句に「?」マークを付けます。

国際会議を録音したのですが、日本語の発言と英語の発言が混ざった録音になりました。そのような音声も起こしてもらえますか?

はい、大丈夫です。「日英混合コース」があります。
英語と日本語をそれぞれの担当者が書き起こすことにより、
日英混在のやりとりを再現した原稿を作ることができます。

詳しくはこちらのページをご覧ください。

原稿の手直しはしてもらえますか?

データ納品の原稿の場合、当社の明らかなミスは無料で修正いたしますが、それ以外の手直しはお客様で直していただきます。(当社で行う場合は別途有料となります)
ただし、法廷提出用の場合はプリントアウトのみの納品となるため、お客様にご指摘いただいた上で、原稿の確認・修正を当社で行います。なお、修正1回までは料金に含まれています。

文字起こし原稿をもとにして冊子を作る予定です。冊子のデザインから印刷製本までお願いすることはできますか?

お引き受けいたします。完成原稿の作成、デザイン、編集・校正、印刷製本まで一括して作業いたします。

なお、通常の文字起こし原稿作成以外の費用は、別途お見積もりとなります。

裁判では使わないので、「一般用」で依頼できますか?

音声を証拠として文書化したい内容や、機微な内容のご依頼については「一般用」では受けられません。
「記録用」または「法廷提出用」となります。

録音の一部分だけ文書化したいのですが、可能ですか?

「法廷提出用」原稿で範囲指定がある場合は、原稿の表紙にタイムコードを表記します。(例:00:03:00~01:35:00)
ただし、下記のような断片的な指定箇所
  ①00:00:18~00:00:25まで
  ②00:00:35~00:00:43まで
  ③話し途中の00:16:12~00:20:07まで
  ④00:32:36~00:33:54まで
といった、「都合の良いところだけを起こした」と思われる起こし方には対応できません。

発言のあとに(怒鳴り声)や(ドアをわざと大きな音で閉める)なども書いてもらえませんか?

あくまで第三者として客観的に書き起こしますので、音の内容を解釈するような表記はできません。

弁護士にも渡したいので、原稿と音声CDが2セット必要です。

原稿1部は無料サービスのお渡しとなります。
増刷分の1部については、1ページ30円(税別)の追加料金がかかります。

 

音声をCDやUSBメモリにダビング・コピーしてお渡しもできます。
作業内容によって料金が違いますので、ご相談ください。

科研費・公費での支払いは可能ですか?

はい、可能です。
基本の見積書・納品書・請求書はもちろん、誓約書(契約書)、宛名のご指定、指定書式にも対応しておりますので、安心しておまかせください。
領収書​​をご希望の場合はお申し付けください。

見積書が必要です。

見積書が即時発行される、かんたん見積もりをぜひご利用ください。
当社印入りですので、お客様用にご活用いただけます。

 

その他追加料金がある場合は、当社にて見積書を作成しお出しします。
基本の3点セット(見積書・納品書・請求書)原本は納品後にお送りいたします。

秘密保持の契約書はありますか。

はい、ございます。

当社所定書式による「誓約書」または「機密保持に関する契約書」をご用意しております。
下記よりそれぞれのフォーマットをご覧いただけます。
機密保持について

お客様の必要に応じた内容の修正・追加、あるいはお客様ご指定の書式による契約締結も可能です。

予算の範囲内での依頼はできますか?

はい、可能です。

予算額をお教えいただければ、その範囲内で作業を行います。

請求書を分けてもらえますか?

ご依頼の内容ごと、予算ごとに、見積書・納品書・請求書発行が可能です。
分割発行、または一括発行もできますので、ご依頼時にお申し付けください。

請求書の宛名や原稿の送付先は指定できますか?

はい、可能です。

ご依頼時にお申し付けください。

科研費のため、支払いが数カ月後になってしまいます。大丈夫ですか?

はい、大丈夫です。

ご依頼時におおよそのお支払い時期をお教えください。

英語の文字起こしはできますか?

はい、承ります。

英語文字起こし(英語リライト)は2コースからお選びください。

 ・ライトコース

 ・プレミアムコース

お客様の目的に合わせたまとめ方が可能です。

詳しくはこちらのページをご覧ください。

英語以外の外国語起こしはできますか?

はい、承ります。
日本語文字起こしと同様に、外国語文字起こしもお客様にとって「使える」原稿にこだわっています。
詳しくはこちらのページをご覧ください。 

英語と日本語が混ざった会議です。文字起こし可能ですか?

はい、「日英混合コース」があります。
英語と日本語をそれぞれの担当者が書き起こすことにより、
日英混在のやりとりを再現した原稿を作ることができます。

詳しくはこちらのページをご覧ください。

通訳者の英語はそのまま起こしてください。

対応は可能ですが、文法的に意味をなさない発言や、日本語話者の意図を取り違えた誤訳が含まれていることがあります。

発言者の意図を正確にくみ取り、原稿に反映したい場合には、

一度日本語で文字起こしを行い、その後翻訳(和文英訳)をするという2段階でご依頼いただくことをおすすめします。

外国語の「法廷提出用」はありますか?

「法廷提出用」はありません。

Wordデータでお渡しする「記録用」での対応が可能です。

英語インタビュー音声があります。日本語に翻訳できますか?

インタビュー音声と資料をご提供ください。
「英語文字起こし」をした後に、「翻訳」を行います。
2段階の作業となりますので、納期は案件ごとのご相談になります。
こちらのページもご覧ください。

翻訳だけでも依頼可能ですか?

はい、承ります。
翻訳のみご依頼の場合は、Word原稿をご用意ください。
 ・翻訳は、仕上がり原稿枚数で料金が決まります。
 ・和文英訳は、日本語原稿の内容により、料金が変動します。
 ・納期は、案件ごとのご相談になります。 
こちらのページもご覧ください。

外国語の起こしや校閲はネイティブが行っているのですか?

必ずしもネイティブが行っているというわけではありません。

第二言語として使用しているなど、ネイティブレベルのライター・校閲者を含みます。

特急納期はできますか?

原則として、「外国語のリライト(文字起こし)」「翻訳」は通常納期のみの対応となります。

音質・内容および受注状況等により承れない場合がございますので、ご相談ください。

音が良くないのですが、起こしてもらえますか?

聞こえない箇所(聴取不能、表記不可)は穴があく可能性がありますが、

差し支えない範囲で整文し、穴の少ない使いやすい原稿を作成することもできますので、ご相談ください。
音質を向上させることはできないので、できるだけ良好な環境で録音することをおすすめします。

逐次通訳の日本語部分だけの文字起こしはできますか?

逐次通訳の日本語のみの文字起こしの場合、「通常の文字起こし基本料金×0.8」となります。(ただし最低1時間ご請求)
同時通訳の日本語文字起こしは通常料金と同じです。

社外秘の内容ですが、仕事を頼んで大丈夫?

守秘義務は文字起こし業務の基本です。

当社では、原則としてすべて社内(資本関係のあるグループ会社、守秘義務契約を締結した専属ライターを含む)に限定し、第三者への再委託を行いません。
創業以来情報漏洩は一度もありませんので、安心しておまかせください。

機密保持契約(NDA)はありますか?

はい、ございます。
当社所定書式による「誓約書」または「機密保持に関する契約書」をご用意しております。
下記よりそれぞれのフォーマットをご覧いただけます。
機密保持について

お客様の必要に応じた内容の修正・追加、あるいはお客様ご指定の書式による契約締結も可能です。

個人情報の取り扱いはどうなっていますか。

個人情報保護方針についてをご覧ください。

音声や資料、文字起こしをした原稿に保管期限はありますか?

音声および資料等のデータと、納品した原稿については、納品から3年経過後に順次安全な方法で消去いたします。
録音媒体および紙資料等の現物については、納品時に全てご返却または安全な方法で破棄し、納品後は一切保管いたしません。

保管の対象や目的、期限、保管方法については下記をご覧ください。

【対象】  ① 音声データ(カセットテープ等のアナログ音源から当社にてデジタル化したデータを含む)
      ② 画像・テキスト・動画データ等の資料(紙媒体資料等を当社にてデジタル化したデータを含む)
      ③ ①②を基に当社にて書き起こした文書データ

【目的】  ① 納品後、お客様からの原稿内容に関するお問い合わせ等への対応のため。
      ② 原稿の「修正→再納品」ご依頼時の確認、データ修正対応のため。(「法廷提出用」のみ)
      ③ 納品後、お支払いいただくまでの取引内容証明のため。
      ④ 同一のお客様からの次回ご依頼時の参考として、原稿品質向上のため。
      ※保管データを上記の目的以外で使用することは一切ございません。

【期限】  納品から3年経過後、順次削除。お客様から特にご指示のある場合はご相談の上、短縮または延長します。

【保管方法】 当社サーバにデータを保管し、保管期限終了後に順次、削除いたします。

Zoom等での会議も議事録作成できますか?

はい、作成可能です。
ただし、音声の強弱がひどい、音が途切れる、発言の重なりが多い、などの音声は文字起こしに適しません。
Q&A例をご覧いただき、Zoom等オンラインミーティングツールでの録音の際にはご注意ください。

Web会議はどうやるのですか?

ご利用可能なオンライン会議サービスをお使いください。(Zoom、Skype等)
パソコンやインターネット接続環境によって録音状態が不安定になる可能性があります。
本番前に出席者全員の【事前テスト】を行ってください。

【事前テスト】ではどのようなことを注意すればよいですか?

出席者全員の声がはっきり録音できることを確認してください。
インターネット環境やマイクの位置・精度が各自異なるため、【いつもよりはっきりと、簡潔に、ゆっくり話す】よう出席者へ注意喚起してください。
資料がある場合、オンラインで共有できることもご確認ください。
(当社へご依頼の際には資料の提供をお願いします)

開催側で気を付けておくことはなんですか? (進行について)

議長、司会者の方へ、議事の進行だけではなく【発言の交通整理】も事前にお願いしてください。
 ・発言が不明瞭に聞こえる → いつもよりはっきりと、簡潔に、ゆっくり話すことを促す
 ・発言が聞き取りにくい → 聞き返す・繰り返す
 ・タイムラグが生じ、発言が重なる → 発言時のルールを決める(挙手・順番制など)

 

また、声質が普段と違って聞こえるため、発言者が分からなくなる場合があります。
発言者を特定するために、【必ず名乗ってから発言する】などのルールも決めておいてください。
参加者がオンラインミーティングに慣れていない場合は、発言のタイミングが分かりづらい場合もありますので、
議長、司会者が、【〇〇さんはいかがですか】など、指名して発言を促すこともおすすめします。

【発言メモ】の記録もおすすめします。
 参考PDFをご覧ください。
  ・記入例:1ページ目参照
  ・メモフォーマット:2~3ページ目参照

開催側で気を付けておくことはなんですか? (録音環境について)

出席者に静かな環境での参加をお願いしてください。
窓やドアを開放したままの場合、車の走行音や鳥の声など、外部の音もそのまま録音されノイズとなります。
(換気には十分ご注意ください)
パソコンなどの機器類やエアコン、空気清浄機等の作動音などもノイズとなる可能性がありますのでご注意ください。
また、紙をこする音やページをめくる音も大きなノイズとなるため、データでの資料共有をおすすめします。
(当社へご依頼の際には資料の提供をお願いします)

【発言メモ】とはどんなものですか?

「誰が、どの発言をしたのか」が後から聞き返しても分かるようにするためのメモです。
「話した人の名前」と「発言の出だし」などをメモしておくと、文字起こしの際に発言者表記が明確となります。
お客様が編集される際にも、誰の発言だったのか確認することができます。
Web会議では、普段と違う声質に聞こえることもあるため、できるだけ【発言メモ】の記録をお願いいたします。

 

記入例とメモフォーマットPDFです。ご自由にお使いください。

 ・記入例:1ページ目参照
 ・メモフォーマット:2~3ページ目参照

パソコンから聞こえる音をICレコーダーやスマホで録音すれば大丈夫ですか。

反響やハウリングなどにより聞き取れない音になる可能性があります。
文字起こし用のメイン録音とするのはご遠慮ください。

録音できていると思っていたのに、1人だけ音声が入っていなかった。どうにかなりませんか?

録音されていない発言箇所について文字起こしすることはできません。聴取不能表記「…?…」となります。
録音前の対策として、参加者各自のパソコンやICレコーダー、スマートフォンでのサブ録音をおすすめします。
メイン録音で欠けてしまった箇所が補える可能性があります。

突然、音が乱れて録音状況が悪くなったのですが、何かできることはありますか?

ビデオ接続をオフにして、音声のみにすると解消されることがあります。

パソコンやインターネット接続環境によって録音状態が不安定になる可能性があります。
対策として、参加者各自のパソコンやICレコーダー、スマートフォンでのサブ録音をおすすめします。
メイン録音で欠けてしまった箇所が補える可能性があります。

発言にタイムラグがあり話しづらいです。

使用機器やインターネット環境により発生します。
早口にならず、発言が重ならないように注意してください。

発言が重なってしまいます。どうすればいいですか?

議長、司会者は、【名前を言ってからの発言を促す】【「○○さんいかがですか」と名前を言ってから発言させる】など交通整理をしてください。
【発言したい場合は挙手をして、議長、司会者に許可をもらってから発言する】など、会議前のルール作り、周知をお願いします。
また、発言者は【いつもよりはっきりと、簡潔に、ゆっくり話す】ようにしてください。

普段の声と違って聞こえるので、誰が話しているのか分かりません。どうすればいいですか?

議長、司会者は、【名前を言ってからの発言を促す】【「○○さんいかがですか」と名前を言ってから発言させる】など交通整理をしてください。

 

【発言メモ】の記録もおすすめします。
 参考PDFをご覧ください。
  ・記入例:1ページ目参照
  ・メモフォーマット:2~3ページ目参照

 

動画で発言者を判別することも可能です。ご依頼時にご提供ください。(動画割増料金が加算されます)

あいづちやひとり言も録音されてしまった。不要部分は文字起こしから省けますか?

「一般用」での原稿ご依頼の場合、不要な発言は「ケバ取り」をして読みやすく整えます。
録音前の対策として、発言していない方は【ミュート】にすると不要な発言は録音されません。

オンラインミーティングの場合、あいづちやひとり言によって主となる会話が遮られると、ほかの参加者にとっても聞き取りにくい状況となってしまいます。
発言していないときは【ミュート】にしておくよう事前に周知し、同調を示したいときはうなずく動作をする、順番を待って発言するなどして声の重なりを防ぐことをおすすめします。

ノイズはどの程度入りますか?

環境によって変わります。
ノイズの原因となる可能性が高いものの例を挙げますので、ご注意ください。
 ・【外部の音】車の走行音や鳥の声など
 ・【室内の音】パソコンなどの機器類やエアコン、空気清浄機等の作動音など
 ・【手元の音】紙をめくる音やキーボードのタイプ音、コップを机に置く音など

1カ所に数名が集まり、ほかにオンラインでの参加者もいます。この場合はどうすれば良いですか。

集まった方々も、それぞれ個室等で一人ずつの参加とするのをおすすめします。
多人数対応のWeb会議用スピーカー機能付きマイクを使用すれば、一カ所で数名での録音も可能ですが、不明瞭な音声が発生しやすくなる可能性があります。

不明瞭な音声はどんな状況で発生しますか。

・マイクと席に距離がある
・発言者の声が小さい
・部屋自体が音の反響しやすい環境

などの場合、聞き取れない音質となったり、声が突然小さくなる、音声がブツブツと途切れる等の現象が通常と比べ起こりやすくなる可能性があります。
これらはリモート参加者にとっても聞きづらいものとなります。

機器や設備の都合上、多人数対応のWeb会議用スピーカー機能付きマイクを使用します。気を付ける点はありますか。

録音音質は使用する機器や通信環境、部屋の環境に大きく左右されます。
【事前テスト】を入念に行い、発言がはっきり録音されることをご確認ください。
不明瞭な音声となる場合、複数台のマイク設置をおすすめします。
できる限りサブ録音も行ってください。

注意点をまとめたものが欲しいのですが。

注意点をまとめました。参考にお使いください。

 

【事前準備】
●ご利用可能なオンラインミーティングツールをお使いください。(Zoom、Skype等)
●出席者全員での事前テストをお願いします。
●インターネット環境やマイクの位置・精度等により、個々の音声の聞こえ方に違いが出ます。出席者全員の声がはっきり、途切れなく録音できているかご確認ください。
●資料がある場合、オンラインで共有できることもご確認ください。

 

【1カ所に数名が集まり、ほかにオンラインでの参加者もいる場合】
●集まった方々も、それぞれ個室等で一人ずつの参加とするのをおすすめします。
●多人数対応のWeb会議用スピーカー機能付きマイクを使用すれば録音可能ですが、「マイクと席に距離がある」「発言者の声が小さい」「部屋自体が音の反響しやすい環境」などの場合、聞き取れない音質となったり、声が突然小さくなる、音声がブツブツと途切れる等の現象が通常と比べ起こりやすくなる可能性があります。不明瞭な音声となる場合、複数台のマイク設置をおすすめします。できる限りサブ録音も行ってください。

 

【録音について】
●パソコンのスピーカーから聞こえてくる音声をICレコーダーやスマートフォン等で間接的に録音した音声は、非常に聞き取りづらくなります。メイン録音としてのご利用はご遠慮ください。
●ご利用のオンラインミーティングツールの録音機能をメイン録音とし、ICレコーダーやスマートフォンでの録音はサブ録音としてのご利用をおすすめします。
●ICレコーダーやスマートフォン等をメイン録音機として使用する場合は、パソコンと録音機器をコードで接続した録音をおすすめします。
●録音方法が一つしかない場合、録音の失敗や不慮のアクシデントなどで聴取不能箇所が多く出る可能性があります。できる限りサブ録音も行い、可能ならば参加者それぞれが録音を行うことをおすすめします。
●窓やドアを開放したままの場合、外部の音もそのまま録音されノイズとなります。パソコンなどの機器類やエアコン、空気清浄機等の作動音などもノイズとなる可能性があります。その場では気にならない音でも、録音機器を通すと非常に大きなノイズとなる場合があります。ご注意ください。
●紙をめくる音等もノイズとなりますので、資料はデータでの共有をおすすめします。

〈推奨〉
メイン録音:オンラインミーティングツールの録音機能、またはICレコーダーやスマートフォン等外部機器をコードで接続しての録音
サブ録音:開催側による、ICレコーダーやスマートフォン等外部機器をコードで接続しての録音+参加者各自での録音

 

【会議中・ミーティング中の注意】
●オンラインミーティングでは、発言が不明瞭に聞こえる可能性があります。「いつもよりはっきりと、簡潔に、ゆっくり話す」ことを心掛けてください。
●インターネット環境により、発言にタイムラグが発生します。ほかの人が話し終わってから話すようにしてください。
●発言が重なると特に聞き取りづらくなります。発言が重ならないよう、議長や司会者は「発言の交通整理」にご留意ください。
●あいづちやひとり言により主となる会話が遮られると、ほかの参加者にとっても聞き取りづらい状況となってしまいます。発言していないときは音量をミュートにしておくよう事前に周知し、「同調を示したいときはうなずく」「順番を待って発言する」など、声の重なりを防ぐことをおすすめします。
●声質が普段と違うため、誰の声か分かりづらくなります。発言ごとに自分の名前を名乗ったり、議長や司会者が「○○さん、いかがですか」と指名してから発言を振るなど、後から録音を聞き返したときに発言者が分かるようご注意ください。
●「発言メモ」の記録をおすすめします。
  参考PDFをご覧ください。
   ・記入例:1ページ目参照
   ・メモフォーマット:2~3ページ目参照
●動画で発言者を特定することも可能です。ご依頼時にご提供ください。(動画割増料金が加算されます)
●発言途中に音声が不明瞭であったり、途切れてしまった場合は、議長や司会者が「聞き返す・繰り返す」ことを心掛けてください。

 

【事前に決めておくルール例】
●発言の際は必ず名乗る。
●議長、司会者が話題を振る際に、「○○さん、いかがですか」など指名する。
●自分が発言する時以外は「ミュート」に設定する。
●基本的な発言は順番を決めておく。
●順番外で発言したい際は、挙手をする等のジェスチャーでその旨を議長、司会者に伝える。
●事前に注意事項を参加者全員に伝える。

出張録音を依頼したいと考えていますが、何を用意すればいいですか?

録音に必要な機材はすべて持参いたします。

録音スタッフは、ご出席者全員の顔(口元)が見える位置に配置してください。

多人数の会議の場合、お顔が見えないと発言者の確認ができません。

また、ご出席者の着席図を録音スタッフにお渡しいただけるとたいへん助かります。

地方の会場でも出張録音に来てもらえますか?

原則として当社50km圏外の場合、出張費(¥20,000/日(税込¥22,000))と交通費(実費)、

必要な場合は宿泊費(実費)が追加料金としてかかります。

ご相談ください。

土曜日の開催予定です。出張録音に来てもらえますか?

土・日・祝の出張録音は、休日割増料金(¥6,000/時間(税込¥6,600))がかかります。

しかし、コロナ緊急事態宣言以降、交代勤務等を含めて最小限の体制としておりますので、
休日の出張録音を承ることができない場合がございます。ご相談ください。
その他追加料金

オンラインでの開催を予定しています。出張録音に来てもらえますか?

オンライン開催の場合、原則としてお客様にて録画・録音をお願いしておりますが、

ご自身による録画・録音が不安な場合は、当社スタッフがオンライン参加しての録音も可能です。
内容や状況によっては承れない場合がございますので、お早めにご相談ください。

夜の9時に終了予定です。夜間料金はかかりますか?

20時以降に終了となる場合、夜間割増料金(¥1,500/15分(税込¥1,650))がかかります。

その他追加料金

午前の講演会と午後のシンポジウムを録音してほしい。

1時間以上待機時間が生じる場合、待機料(¥3,000/時間(税込¥3,300))がかかります。

開催スケジュールをご用意の上、ご相談ください。

その他追加料金

写真撮影も依頼できますか?

ご相談ください。

テープリライト株式会社の業務はどのような内容ですか?

主に各種メディアに保存された音声データの「話し言葉」を「文字原稿化」する業務が中心です。

また、出張録音・翻訳・編集制作などのサービスも提供しています。

録音された音声を、一度、速記符号に直さないのですか?

速記符号は使いません。録音データから直接書き起こします。

書き起こし専用の機材とソフトウェア等を使用して、原稿を作ります。

いわゆる速記とは違うのですか?

まったく異なります。当社では速記符号は使いません。

原稿化するときは、録音データから直接、書き起こしていきます。

文字起こし(テープ起こし)と速記の違いをご覧ください。

「テープリライト」「テープリライター」という言い方は昔からあるものですか?

いいえ、これはどちらも当社の造語です。

特に「テープリライト」は、テープリライト株式会社の登録商標です。

他社より料金が高いのはなぜですか。

当社の料金設定をご覧いただくと「他社のほうが安いじゃないか」と思われるかもしれません。
しかし、それは何よりも仕事のクオリティを大切にしているからなのです。
大半の文字起こし業者がコストカットのために省略するような作業も、当社は当たり前に行います。
だからこそ、原稿の品質には絶対の自信を持っております。

次のライター募集はいつ行いますか?

ライター募集は不定期です。当ホームページの求人情報をご覧ください。

 

※2020年8月現在、新型コロナウイルスによる業務影響のため、未経験の方の採用は大変難しい状況です。

状況については、お電話にてお問い合わせください。

文字起こしの仕事を始めたいのですが、どのような勉強方法がありますか?

当社では、当社取締役・元関西テープリライト株式会社代表取締役の美山賢氏主宰の「テープ起こし推進協会」を応援しています。

20年以上の経験を持つベテランが、テープリライターを目指す方を対象にWeb講座を開催しています。

詳しくはhttps://taperpa.com/をご覧ください。

 

※養成講座受講はライターとしての採用を保証するものではありません。

文字起こしの資格はありますか?

資格は特にありませんが、適性を問われる仕事です。

※資格検定を行っている団体がありますが、当社は関係ありません。

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