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原稿について

原稿について

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文字起こし原稿は起こしっぱなしで、読み直しや聞き直しはしないのですか?

文字起こしをした者とは別のスタッフが、再度音声を聞きながら、校閲を行います。
同じスタッフが行うと、聞き間違いや思い違い等が防ぎきれません。
第三者的に見直すことで、正確で読みやすい原稿が生まれます。

どうしても聞き取れない部分はどうするのですか? 飛ばして書き起こすのですか?

飛ばすことはありません。
言葉として聞き取れない部分は、「?」マークを付けて原音に近い音をカタカナで表記します。

また、まったく聞き取れない部分は、「…?…」と表記します。
広範囲にわたる場合は「聴取不能」と表記します。

1時間の録音を書き起こすと何文字になりますか?

話し方やスピードによって異なりますが、講演や会議なら1万~2万字、

やりとりが多い対談や座談会なら2万~2万4000字程度が一般的です。

話し言葉のムダを省き、できるだけ短くしてもらいたいのですが、できますか?

はい、対応可能です。

ただし、通常の文字起こし原稿の30%以上のカットが必要な場合は、別途編集料金が必要となります。

発した声全て、「ケバ」も全部文字起こしして欲しいのですが。

「ケバ」は意味のない「音」であるため、作業者によって、

例えば「アー」なのか「オー」なのかというように聞き取りが異なる場合があり、原稿の客観性を担保することができません。
このため当社では原則として、ケバ取りなしのいわゆる「素起こし」はお受けできません。
ご希望のお客様はお問い合わせください。

「である調」(文語体)にまとめてもらえますか?

ご指示いただけば、問題なくお引き受けいたします。

この場合、別途料金は不要です。

ただし、どうしても「である調」になじまない内容もございますので、

そのような場合はお客様とご相談の上、文体を決めさせていただきます。

指定した書式で作成してもらえますか?

はい、作成可能です。

ただし、当社基準原稿に下記のような追加指定がある場合、レイアウト割増料金(その他追加料金)がかかります。

 ・レイアウトやフォントの指定
 ・用字用語の指定
 ・Word以外への入力
 ・タイムコード入力 など

内容によっては対応できない、通常納期ではお受けできないこともありますので、ご相談ください。

原稿の修正・手直しはしてもらえますか?

データ納品の原稿の場合、恐れ入りますがお客様ご自身で修正・変更いただいております。
もちろん、聞き違い等のミスについては生じないよう細心の注意を払っておりますが、
出版物のように一つの間違いもない完成品原稿を前提としておりません。
あくまでお客様が完成原稿を作成されるためのベースとなる原稿をお納めするものです。
(二校、三校、念校といった費用は料金に含まれておりません)
データ納品した原稿の修正・変更を当社で行う場合は別途有料となります。

ただし、法廷提出用の場合はプリントアウトのみの納品となるため、お客様にご指摘いただいた上で、
原稿の確認・修正を当社で行います。なお、修正1回までは料金に含まれています。

Word以外でも作成可能ですか?

はい、作成可能です。

ただし、当社基準原稿に追加指定となるため、レイアウト割増料金(その他追加料金)がかかります。

内容によっては対応できない、通常納期ではお受けできないこともありますので、ご相談ください。

タイムコード(タイムスタンプ)の入力は可能ですか?

はい、可能です。ただし、入力時間はご相談となります。

また、当社基準原稿に追加指定となるため、レイアウト割増料金(その他追加料金)がかかります。

内容によっては対応できない、通常納期ではお受けできないこともありますので、ご相談ください。

「途中まで」「できたところまで」でいいので、早めにもらえませんか?

基本的に、納品日の前日から当社社員が校閲し、納品日の当日に校閲終了次第納品という流れとなりますので、
作業進行・スケジュール的に校閲前原稿のお渡しはできません。
同様に、「途中まで」「できたところまで」の原稿をお渡しすることもできませんのでご了承ください。

「怒鳴っている」「机を叩いた」なども表記してもらえますか?

あくまで第三者として客観的に書き起こしますので、音の内容を解釈するような表記はできません。

会話やヒアリングなどを証拠として文書にしたい。「一般用」で文字起こしできますか?

いいえ、「一般用」文字起こしでお受けすることはできません。
「記録用」または「法廷提出用」のどちらかとなります。

「一般用」では、発言内容はカットせず、話し言葉特有のムダな部分(重複・倒置・冗長なセンテンス・主語と述語の乱れ・あいまいな文末表現など)をある程度丸め、読みやすく書き言葉化します。

(用途例:冊子やWeb掲載の基原稿・一般的な議事録・講演会・シンポジウムなど)
このような「一般用」のまとめ方では、言い回しなどの細部において「実際の発言と異なる」としてトラブルとなる可能性もあるため、証拠音声の文書化には向きません。

「記録用」「法廷提出用」でご依頼ください。

納品原稿の中で、人名や専門用語に「?」マークがついていました。どのような意味ですか?

人名や地名などの固有名詞、専門用語は、各種事典類等で確認し、適切な表記で原稿にします。

どうしても確認できないものは、語句に「?」マークを付けます。

国際会議を録音したのですが、日本語の発言と英語の発言が混ざった録音になりました。そのような音声も起こしてもらえますか?

はい、大丈夫です。「日英混合コース」があります。
英語と日本語をそれぞれの担当者が書き起こすことにより、
日英混在のやりとりを再現した原稿を作ることができます。

詳しくは「英語(多言語)文字起こしサービスについて」をご覧ください。

文字起こし原稿をもとにして冊子を作る予定です。冊子のデザインから印刷製本までお願いすることはできますか?

お引き受けいたします。完成原稿の作成、デザイン、編集・校正、印刷製本まで一括して作業いたします。

なお、通常の文字起こし原稿作成以外の費用は、別途お見積もりとなります。

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